CitruSTUDIO 2

シトラスタジオ2

ダダをこねる前に

義務教育より後、自分の希望して所属してきた、している環境で

これまで必ず

「絶対にこれが今したいの!」

「こうじゃないと嫌なの!」

「こういうこと絶対やりたくないの!」

という人を見てきた。

 

自分はあまりそういうタイプではなく、

大体空気を見て、そういって悪い言い方をすればダダをこねると

先に進まなくなるし、みんなは「仕方ないじゃん」と思うだろうし

だからなんなんだろう。。。という

感じ方をしてしまう方で。

嫌でも大体仕方なくやる派でした。

でも嫌なことは多かったな。

 

最近も多い。

こんなこと、面倒くさい。

あんなこと、やりたくない。。

しかし、そもそも、ダダをこねることそれ自体が面倒くさい。

すべてが進まなくなって雰囲気悪くなってしまうことが一番嫌だ。

 

「こんなこと」とか「あんなこと」とかだって、

本当は「やりたくない」と言いつつも、

希望して進んだ環境として試練としては自分では成すべきものなのに、

単に怖がって避けているだけではなかろうか?

 

と、思うようになってきたかもしれない。

 

いったん整理できたところで、考え直し

今度は落ち着いて集中して取り組めばもう少し

自分なりの楽しいやり方が見出せるのではないか?と思うようになって

「こんなこと」、「あんなこと」に向き合うようにしてみると

意外と大したことではない、そして日常にも生きてくる、というのがあった。

 

 

最近の仕事の話なんですけど(笑)。

でも学生時代もこういうことは考えてみたら何回もあったなー。

 

 

何回も批判するように、いじめ・パワハラだけは関係ありませんがね。

それは誰しもちゃんとうったえないとむしろダメ。

 

 

一つのことに心からしっかり向き合うのって、とても大切なんですなと。

まぁそれだけなんですが。酷暑中の叫びでした(笑)。

平成最後の夏始まり

西日本の豪雨被害に遭われた皆様、
心からお見舞い申し上げます。

知人も何人か、ご実家がその地域にあったり、
ご親戚が住んでらっしゃったりで
気が気でなりません。
倉敷には私も高校時代、修学旅行で訪れました。
時代劇のような美しい町並みだったことしっかり覚えております。

一日も早く復旧・復興を祈るばかりです。

 

さて。
今年の目標は「脱力」とか言いながら、
やっと長年の呪怨?のような試験に合格し、
じゃ、今度はこれやるー!と思いつつ、
結構重そうなことを並行し始めてしまった。

でも、どれも楽しんでやっているつもりではありますが。
実際、仕事もしているのでなかなか時間がうまいこと取れない。

土日も結構あっという間で。
人にたまに会うのが楽しみなようで、どこか
「あ、今週末、特に何の予定もないから
●●ができる!○○ができる!」と思ってしまっている。

今年の夏休みはどうしようかなー。
少なくとも、海外旅行をしている暇は全くなさそうな気が。
したとしても国内旅行。
旅先で、「これやるー!」の一つでもある自己流絵本作成の下書きとか
しまくりたいなー。


あーー、時間が欲しいものです(笑)

9年ありました。~応用情報技術者受験合格の記録~

先々月、4/15(日)にIPA(情報処理推進機構)の
応用情報技術者」の資格試験を受験しまして、
今月20日にその合格発表があったのですが、
なんと、無事に合格できました。


これの下のランクにあたる「基本情報技術者」試験に
合格したのが…
9年前。2009年。
あの時は、リーマン・ショックで一度自宅待機になるまでに
私にやらせてもらえる仕事がなく、
窮地に立たされた中、なんとか合格をした記憶が。

それに合格した直後に、一度初めて応用情報を受験したのですが、
午前・午後ともに全問マークシートの基本情報とは異なり、
応用情報は午後が記述式。
中学でいう、国語や社会のテストの解答用紙のようになってます。
そんなこんなで「難しい」という印象があり、

初回は勉強不足のため不合格、
その後も何回か受けたけど、いつも仕事に追われ、
疲れに負けたり、やる気が出なかったり、
試験への苦手意識が抜けなかったり、
とうとう申込しても当日行かなかったり、と
そんな感じで全く受かる見込みもなく、過ごしてきました。

この間に、会社を移籍したわけですが。
退職の理由の一つに
「前の会社では、資格試験に受かる人をやたらチヤホヤする」
というのがありました。
前の会社の時は
集団の勉強会に参加しろ、と土曜に呼ばれて参加したけど
できるやつだけやっぱり合格し、
私みたいなやる気のない人は、テキストだけ無料でもらえて良かったって感じでした。
別にこんな資格なかったって、仕事はできるでしょう。と。

自社以外でも、この9年の間に色々ありまして。
書ききれないし覚えてることもパッとは出てこないので・・・
・・・嬉しかったこと
・・・悲しかったこと
・・・妬み
・・・恨み
など。あったわけですが。

 

昨年の秋にも一度久しぶりに受験してみたのですが、
もう全然ダメ。何をしに来たのか、ってくらいの勉強不足でした。
でも、なんか悔しい。
もうこの年だし、いい加減に合格したい。と
思い始めるようになりました。


さて。
よくネットにあがってて、私もよく参考にさせていただきましたが。
私も、どのようにしたら合格したのか書いてみたいと思います。

ただ。私は

午前: 66.25
午後: 64.00

と、午前・午後ともに60点以上合格という基準では
結構ギリギリセーフの人だったので、
高得点狙う!って人は読まない方がいいと思います(笑)
でも、この資格って、とりあえず合格してなんぼでいいと思うので。

※ベストと思うまとめだけ書きます

◆総合必要所要時間の推測
3カ月半ほどあればいけそう。
 
◆勉強した場所
・自宅
・3月までは当時の職場
・電車
・各種カフェ
・行ってた大学の図書館(卒業生は入れる)
・実家
など。自宅が多かったかも。

◆注意事項
1)本番直前の2、3回分の過去問は出ないと言われているので、
 受ける予定の前回、前々回、前前々回は勉強不要(ムダ)と思います。
 相当余裕があれば眺める程度にしますかね。

2)午前の4択の選択肢は「50音順」で並んでいるそうなので、
 選択肢シャッフル、のような勉強も不要(ムダ)と思います。

◆午前
【午前最大のポイント】
どうしてもわからない問題は、答えとその選択肢の並びを覚えた方が早いです。
わかる問題も、わかってるなら、その方が早いです。
これなら、知ってる問題はすべて1秒で答えがわかり、マークシート塗りつぶす10秒分くらいで
1問済みます。
そのうち、問題読まなくても、選択肢の並び来たら「これ知ってる」ってなります。
本番で初めて出てきた問題のため考える時間を、少しでも確保しましょう。
 →不思議と、何回もやってると、その問題の意味が勝手にわかってくることもあるので
  結果オーライです

①下記の「応用情報技術者試験ドットコム」の過去問道場をただひたすら、やる。

応用情報技術者過去問道場|応用情報技術者試験.com


このサイトはスマホで見ると、PC画面モードからスマホモードで切り替えできるボタンがあるので
非常にありがたいです。
無料でID発行して、どれくらい問題網羅して解いてるかなどの分析もやってくれます。
「過去問ってこんなに何千問もあるの…?」と愕然としますが、
大丈夫です、全く同じ問題(選択肢も同じ)なのに別問題扱いされてるのが何種類もあります。
「段級位認定者数」って出てますけど、私はあまり気にしてないけど、
最終的に「二段」までいってました。
二段くらいまでやればいいのかなって気がします。

②紙でも対策しましょう。
①に慣れてきたら、IPAのサイトから、過去問のPDF冊子が無料ダウンロードできるので
それを印刷しましょう。
私は紙が勿体ないので、4ページを1枚に分割して印刷してましたが。
これを解く。ただ、解答記入の際、選択肢にマルをするんでなく、
問題と選択肢から離れた右下あたりに「ア」とか「ウ」とか書いておきます。
で、答え合わせする時に、その右下に書いた字にだけ採点の赤マルつければ、
その部分を手で隠して繰り返し使えるわけです。

午前は、これで11時過ぎに途中退出できる方が望ましいと思います。
終わったらすぐに出てお昼を食べること。
12時に出ちゃうと、午後開始まで意外と短いです。


◆午後
【午後最大のポイント】
・記述の解答は、自分で考えて書いてはダメ。あの長文のどこかを丸写しが一番の近道。
・長文内でネガティブワードが出てきたら、伏線です。大体それに対する解決法が答えになってることが多い。
・記述の採点は甘いと言われています
・用語を答えさせる問題は、午前の過去問で頻出してる正解の用語が多い気がする。
・空欄にしない。
・とあるサイトに「合格率を低くするために、部分解答の採点は相対基準でやっていて、
たとえ部分点でも1点もつけてくれないことがあるので、レベル高い回答をしないとダメ」とありましたが
あれはウソと思います。
というか、心配ならば記述以外でなんとか点を稼いでおけばいいかと。

午後はひたすら紙で解いた方がいいと思います。
こちらも、午前と同じく勿論、IPAのサイトから、過去問のPDF冊子が無料ダウンロードできるので
それを印刷しましょう。
午後は大問の選択問題なので、相当人それぞれになるから
いいアドバイスは書くのは難しいと思いますが、
全体的に似たようなことが言えるのではないでしょうかね。


私が実際解いたのは下記でした。
感想、アドバイスもそれぞれ。点数は自己採点でして、TACの解答速報の採点基準で書いてます。

問01 情報セキュリティ(全員必須)
→9/20点。外部ネットワークからウイルスを持ってきてしまい、会社のPCが感染してしまうというお話でしたが、
 用語問題は半分死にました。知らないし用語。でも話の流れは難しくはなく、従順にやっていたら
 他も半分くらい合ってました。
 でも記述問題でたぶん落とした。もう少ししっかり文章読めたらと思いました。  

問06 データベース
→15/20点。SQLの穴埋めを見事全問正解しました。
 仕事でデータの流れを考えたりすることが最近増えてきたのもあったのか
 近年、それまで苦手だったER図がわかるようになってきたと思います。
 ER図とSQLを踏まえ、データの流れを追う練習をしておけばいいと思います。
 ただ、SQLの穴埋め、大体いつもGROUP BYやORDER BYを出す印象が強い。

問08 情報システム開発
→15/20点。この「情報システム開発」という分野は、
 SEやってる人なら、勉強しなくても、経験で解けると思うんですな。
 ただ、うちらの仕事を傍観すると、この問題文のようなことをやってる、という感じで
 おさらいする気持ちで解くと、新しい発見もあっていいかもよという気がします。
 TAC・大原の解答速報でビシッと書かれているところが、6/15に公開された公式のIPA解答で異なる解答があり
 私はこのおかげで、点が2点上がったようでした。

問10 サービスマネジメント
→5/20点。。ヤバかった。
 でも、たぶん、記述解答で2点はゲットしていると思う。
 対策としては、サービスマネジメントの過去問何回もやって、
 類似事例をいくつも目に通すことが大事なような気がしました。
 まぁ事例に目を通すことができなかったのでこの点数かもしれませんが。

問11 システム監査
→18/20点。1問しか間違いませんでした。
 これはもう、国語のテストでしょう。
 対策するとすれば、上記に書いた【午後最大のポイント】がつかめているかどうかです。
 それ以外、何もしてないです。マジで。
 

自己採点はこんなですが、実際は午後総得点64点だったので
どこかの記述で激甘採点していただけたんでしょうね。感謝してもし切れないです。

こんな感じでひたすら、過去問を解けばいいと思いますが、
「こんな答えになる理由がわからないよ!一人じゃ不安だよ!」という方には
この問題集がオススメ。
長々と、午後問題の解説を丁寧に書いてくれております。
だいぶ寄り添ってくれてる感もあります。

※私が持っていたのは、2010年版です。ネットで中古で安く、だいぶ前に入手したやつです

2018 応用情報技術者 午後問題の重点対策 (午後問題対策シリーズ)

2018 応用情報技術者 午後問題の重点対策 (午後問題対策シリーズ)

 


午前の方でオススメした「応用情報技術者試験ドットコム」にも、
午後の解説がたま~に書いてある問題があったと思います。
午後は2時間半ありますが、
1問20分×5で解く練習をした方がいいと思いますね。
で、途中退出せず最後の合図が出るまで、見直しをしっかりして、在席していた方がいいと思います。

 

まぁそんなこんなで見事合格できまして。
諦めず、良かったです。
9年間、この間辛かったことも、浄化された気がします。


亀戸天神様に願掛けをしていたので、近々お礼参りに行ってきます!

仮面ライダービルド

前からたまーーに起きられる時はちょっと見たり、見続けていたりしており、
よく見ている「朝ドラ」の出演者が出演していることが多く
昨年の10月からサラリーマンとしては起床しやすい
日曜の朝9時に枠が移動したので最近は見ているわけですが、


昨年の9月から放映されている「仮面ライダービルド」ですが
第1話から、本日放送の第35話まで、
一度も欠かさずに見てきました。


正直、子どもの番組だと思っていたので
ここまでこんなに面白いとは思ってもみませんでした。
脚本が本当に良い。
むしろ、大人向けに作られているんじゃないか?と思うような
精神的に残酷なシーンが時々あったりし、
伏線回収具合も素晴らしい。
夜の連ドラよりも全然面白いわ、30分本当に短い、来週まで待てないよ~
って時もありますね。

あと、展開が速いのも特徴的で、
展開が速いと、萎えちゃう話って結構多いイメージが強いのですが
この作品ではそんなことはあまり感じさせないですね。
むしろ、展開が速いことで新たな意外すぎる真実を知ることが多い。
それがまた面白くて。


どんな話かというと、
詳しくはネットの紹介を見てもらった方が早いと思いますが、
最近の喩えで言うと
「もしも、日本が韓国と北朝鮮のように分断国家になったら」
っていうのに近いような気がします。
あることをキッカケに、東都、北都、西都に分かれてしまい、
東都で謎の未確認生命体と戦うように国家から指令されている
仮面ライダービルド」のお話…から始まったのですが

今は、北都が西都に侵略され
東都と西都の戦いモードですが、
という名義で
実際は
仮面ライダービルドたちと、凶悪犯の「エボルト」との戦いになっていると思います。


印象に残っているのは
映画版の「平成ジェネレーションズFINAL」という
メインはビルドですが、前作の仮面ライダーエグゼイド、その他これまでの
ゴースト、フォーゼ、ガイム、オーズが出演するという
仮面ライダー祭りのような映画があって、それも実は見てきたのですが、
その「特別編エピソード」も本編に絡ませていたことですね。
2号ライダーの仮面ライダークローズに変身する、万丈くんが
「人のために戦って、死ぬかもしれない理由がわからない」と訴えていたのですが
映画でそれを理解し、テレビ本編でそれをむしろポリシーとして訴えている
というスタイル。

 

いやいや~深いですわ本当。
今朝の回がなかなかのクライマックス回だったので
あまりに朝のパンチが強くて
今でも思い出してまして、ついにブログで綴ってみたのでした(笑)。
脚本家の武藤将吾さんが、Twitterで応援メッセージの返信を
必ずくださり、温かさがあるのも本当に嬉しいです。
(他に「花ざかりの君たちへ堀北真希版)」や「電車男」、
家族ゲーム」や映画の「テルマエ・ロマエ」を書いてらっしゃる)


私はもう既にこの夏でビルドが終わってしまうロスを感じておりますが(笑)。
来週も楽しみだなー!

 

youtu.be

ピョンチャン五輪から学んだこと

もう1か月経ちますが。
先月は、ピョンチャン五輪に想像以上にはまって見ておりましたね。
特に後半?

各種目に全然詳しいわけではないので、
どれも日本人選手や有名選手が出ている時しか見れなかったのですが
皆さん本当に素晴らしい。
スピードスケート。
フィギュア。
スキージャンプ
ノルディックスキー
モーグル
カーリング

各選手から学ぶことがたくさんありました。

宇野昌磨選手
「オリンピックだからといって特別とは思っていない。
今シーズンの試合の一つと思って、いつも通りにやった。」
これって、「選手たちって4年のこの瞬間のためだけに
すべてをかけている」と言われがち(実際私も言ってる)だけど
選手にとっての一つ一つのすべきことの一つで、
たまたま規模が大きいって話なんだと思う。
一つ一つの仕事を丁寧にこなした結果なんだなと。

髙木美帆選手
「いつも通りにやってたらダメだったので、
もっと新しい方法が何かを考えてやっていました。」
私から見れば彼女たちはスピードスケート界のトップなのに
美帆選手の場合は、前回ソチ五輪に出られなかった時もあった。
トップだからいつも通りの勝利の方法を知っているわけではない。
トップでも、変動の流れに悩んで、模索して、
新しい勝利の方法をようやく見つけることが当然あるんだ。

女子カーリングLS北見メンバー
「(他の国の選手がイラついて、ブラシで氷を殴ったりすることもあったが)
自分たちは氷の上で、マイナス・ネガティブな言葉を発さないように
していた。笑顔でいること。試合を楽しむこと。」
今回は特に、彼女たちの試合を楽しみに、
仕事から帰ってどっぷり見るぞー!!って気になっておりました。
帰宅してテレビをつけたら笑顔の彼女たちに会える。
もぐもぐしてるけど、試合中は本当に真剣そのもの。
あれこそ仕事でもいいお手本ですね。

羽生結弦選手
「勝つために、捨ててきた幸せがいくつかありました。
「今はこの幸せ要らない」って思って
試合のことだけ考えていた」
色々幸せのかたちがあると思うけど、
羽生選手にとっての幸せはとにかく、
ケガをようやく治して、金メダルを取る、ことだったのかなと。
様々誘惑あるけど、ふりはらってここまでやってくださり。
今まで「この人って、いつも守られてて周りにいつも誰かいて
それを振りかざしてくる。腹立つ。
自分はこれだけ孤独で…こういう問題を抱えてるのに」と
思ったことが何回かありましたが、
羽生選手のこの言葉がその状況に対するレクイエムのように思えました。
人の言葉に振り回されず、自分の信じることだけしっかりやろうと。


あと、言葉は特にないですが、
小平奈緒選手が、500Mで金メダル取った際、
親友の銀メダルとなり、泣いていた韓国のイ・サンファ選手を支えて、一緒に歩くところ。
涙が止まりませんでした。
これこそ、何の混じりもない、真の友情。
友達を想う気持ち。
小平選手が金メダルを取れた理由が十分に伝わってきたと思いました。

銅メダルを取った高梨沙羅選手に
すぐさま「おめでとうー!!」と抱きついた伊藤有希選手もそうですね。
伊藤選手は、風がうまく流れてこず、
いい成績は取れなかったけれど、
高梨選手のことは自分のことのように喜んでいた。
ずっと一緒にやってきた仲間なんだなと。

 

スポーツとして見てたというか
ほとんど「リアルドラマ」として見てたな、って気がしました。
最も精神統一が試される瞬間たち。
でも、そういう時こそ、一つの試合を大事にして楽しむことが一番なんだな
という気がしました。
今回はオリンピック期間中、他の番組はほとんど後回しだったな。


感動の瞬間を、自分の机の上でお裾分けさせてもらっております。

 

2018年初回

明けましておめでとうございます。

昨年と同じような写真になりますが
今年も地元の藤沢でお正月。

江の島からの初日の出、
茅ヶ崎を向くと富士山、
箱根駅伝3区と8区、
車に乗っていてたまたま通った駅伝選手泣かせらしき遊行寺の坂、
などなど。



昨年の最初のブログをもとに振り返ると

>【今年やりたいこと】
>・運動して、あと-8kgしたい。標準BMIに…(今、ギリギリ標準なので…)
⇒残念ながら太りました。

>・おうち趣味を充実させたい。
⇒LINEスタンプができたけど、それ以降は何もしてない。。。

>・列車で行く温泉旅行がしたい。1泊でもいい。
⇒温泉は行けなかったけど、夏に松本行けたから良かった。
 雨は降ったけども。

>・もう少しこまめに掃除の習慣をつけたい。
⇒こまめに掃除をしてるらしき昨年の年末の友人宅訪問から
 少しだけ掃除に興味を持つようになったので現在進行中ということ

って感じですかねぇ。


ちなみに昨年の最初のブログを読むと
「仕事が最近忙しかったので、正月にまとめて書きました」的なことが
書かれていました。
最近は信じられないほど時間がありますね。
残業とは何か、くらい。終業ベルが鳴ったらすぐ帰ってます。
けど、更新が仕事始めの日あたりからという。
まぁそんなんはいいでしょという他者の声が聞こえる。


では今年は何をしたいかと言うと、
やりたいことは山のようにありますね。

ただ…ここに書くとまた来年ここで反省会をするのも
もうあれだ、という気がするので。
自己反省は自分のケータイのメモ帳内で勝手に完結させることにし
今年のテーマだけ発表します。


脱 力


この2文字のみです。


私は、常に体のどこかに力が入りすぎて
体を無意識に痛めてるところがあります。
就寝中に歯を食いしばってるから知覚過敏になるし
仕事中や楽器の演奏中、絵を描いている時なんかも手や肩に力が入っていると
昔からよく指摘されてきました。

こうなるから、疲れがたまりやすくなるのです。
そこで、何事も力を抜きましょう。

あと、考えると力が入ってしまうので
自分のやりたいことについては
先に行動したいですね。考える前に。
昨年は考えすぎた。ゆえにあまり様々進まず。


とりあえず家の掃除します。
今年も一つ、よろしくお願い申し上げます。