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CitruSTUDIO 2

シトラスタジオ2

また一つ年をとりました

12月3日で32歳になりました。


この1年過ごしてきて一番に感じたのは、
辛くて一人で泣くっていうペースが
小さい頃と何も変わってないなっていうことでした。
ただ、小さい頃はどうしたらいいのかわからずに
感情的に泣く、ということが多かったけど
最近は
問題を回避する前、回避中、回避したけど妥協して
「これはもう辛いから、泣くしかない」と自分で判断した結果において
の、ことでした。

よく、周りから「全然泣かないキャラだよね」と言われることがあるのですが
それを返してしまうと、人前で泣ける人が本当に羨ましい限りです。
人前で泣けると、フォローしてもらえて、帰った後も
運がよければ「大丈夫かい?」みたいなメールがもらえる可能性だってあるじゃないですか。
私はなぜか、人前だと我慢して飲み込んでしまう型で
家に帰った途端、ブアッと噴き出す感じです。
悲しみの度合いが高いと、ものすごい大声をあげるので
正直いって、喉が痛くなるくらいです。
なぜこんなに一人で苦しまなければいけないように育ってしまったのだろうと。
誰にも気づいてもらえないし。別にメールでダイレクトに伝えたりしないようにしてるけど。
なるべくは自己発信型のTwitterやブログで済ますように心がけるけど。

こんな感じで自己分析は大まかではあるけどできているつもりですが
どんなに理にかなっていたって、辛い現実は辛い現実に変わりないし
それでもその辛い現実を忘れて、解決策を自分で導き出して
次に進まないといけないけど
それがまぁうまくいかなくて泣いて、その後もよくないことが起こって・・・

考えたくもないけど不安事項を考えてばかりのせいか
やたら体調崩すし。
その不安事項からの妄想癖を別物にシフトできないものかとは
何度も思うのですが。


ということを何度も思う一年だったと思います。
始めてはみたけどやめてしまったこともあるし
まだ続けてるけどこれからはどうかなってこともあるし。


まだ、泣くための要素があるのはいいのかもしれないですね。
そして、不思議だと思うのは
その時は不安事項しか考えられなくて泣くのですが
時間経過後、不安事項のことは忘れて、いい思い出だけが時々思い出されると。
考えてみればもう15年以上前の嫌なことなんて全然リストアップはできないし
10年前だってリストアップしたって、5個いくかいかないかなんじゃないのか。

 

32歳の誕生日は、珍しく、母親に会いまして
居酒屋に連れていってもらいました。
母とカウンターで飲むなんて、考えてみれば初めてだな。
白州ハイボールはおいしかったです。

 

来年の誕生日は33歳、ゾロ目。
自分、どうなってるのかな。
いつもは目標がどう、とか考えたりするけど
今は特に何も考えていません。ただ、
健康に生きて、大好きな方々と過ごせればいいなとは願っています。