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CitruSTUDIO 2

シトラスタジオ2

Better Connection

いやぁ、最近ブログがほぼネタ切れで困っている。
だからといって、閉鎖するのは個人的にイヤなので、続けますけど・・・
個人的にしかやらないのがブログだろと自問自答しつつ。

昔どんなネタ書いていたんだろうと思って、社会人2年目の頃のブログ(ローカルログ)を
読み返すと・・・
現代にTwitterでつぶやくと「死んだらいいよ」としか言われないような、
赤裸々にデートの流れをしっかり書いて、最後に「☆」マークで
終わらしているという、ひねりつぶしたくなる内容でした。

何も考えていなかったんですね。だってもう8年前の内容ですね。
今は書くのも行動するのも相当考えてしまう。
おまけにIT業界に入ってしまうと、ネットの広がりが気になってきてしまって
本当に危険そうなこと、余計なこと、心の中にしまえばいいことはアップはしなくなってきた気も。


そうそう、まぁそこから無理やり流れを作りまして。
ネットの広がり、個人情報の漏れ、
目にしなければ済むものを人への無駄な嫉妬心、
見たくないものをブロックできないような仕様が気に入らない、ということで
Facebookmixiを夏あたりに完全に退会しました。

mixiは、社会人2年目あたりからやっていたかな。
当初は斬新な形式のコミュニティ・サービスだなぁと思って
情報も拾いやすいし、今までWebサイトやブログを所持していなかった友人が
日記を書くようになって、それを見るのが楽しいなと思ってやっていましたけど。
ゲーム(サンシャイン牧場など)も一時期流行ったし。

Facebookは、2010年くらいから?
当時、外国人の方々が結構多い職場で流行っており、誘われて始めた感じでした。
すると、あれよと昔の友人がガガガッと集まり。
mixiがある日突然いきなり始めた「イイネ!」は、Facebookの「いいね!」のマネであることも知り。
本名で登録するというのに大いに抵抗がありましたが
英語が好きなのと漢字で表記したら完全に露出だ、と思い、
ローマ字で名前を登録していました。


けど。
なんかとてもイヤになってきてしまっていた。
直接それで人とバトルをするわけではないのだが、
「高いホテルで豪華な結婚式、あたしお姫様☆」
「ヨーロッパでバカンス!クルーズ中☆」
「今日もデートでディズニー☆」
「○○ちゃんと✖✖ちゃんがラブラブ☆(写真つき)」
「私の友達の友達の友達の友達の友達の友達のA社取締役の○○さんとパーティー・・・」
などを、職場の昼休みや、家で堕落している時に疲れ目で見たり、
あと、つまりは破局した相手のその後とか、見れちゃうわけだし
「その時は気まずい」わけだから、「その時」にブロックとか友達解除されるのが
論理的そのものにわかってしまう。

いつもそんなわけじゃないし、コミケのコスプレのように
年に数回あるくらいの「その楽しい瞬間」だけをクローズアップして
更新しているだけなのだから、勘違いはよくないと思うけど、

眺めていると、なんだか自分だけがとても虚しくなってしまう。
同時にイヤでもなんでもないはずの方々のことをイヤになってきてしまうようで、
とても自分がイヤになってきてしまって。


一時期離れていたけど、特に「これにて退会します」と宣言もせず、
バッサリと退会してみました。
ついでにmixiも、そろそろ自分のペース的にあっても微妙だったので
同じタイミングで退会してみました。
今はもう退会したので自分のログが各サービスに残っていないか
確認はできないけど、完全になくなっていることを祈るばかりです。


Facebookは本名なので、日本人では苦手な人が多いかもしれないですね。
なんていうか、現在はケンカなどをしていて口も聞けない人も
いつかは口を聞けるかもしれないけど、
Facebookをしている相手で、ずっとブロックされていたら
その証拠がいつまでも残り続けるから、ネックになっちゃいそうで。

 

まぁ、やめた今は一気に知人の近況がわかりにくくなりましたけど
会いたかったら本気で連絡取るのが本当の繋がりなのではと思います。

 

ブログは単なる日記だし、ローカルログを見てて感じましたが
紙の日記だと、私は恥ずかしくなって、結構破り捨てることが多いのですが
閉鎖したい時もローカルログだけ取得して取っておけば
誰にも見つからないところに隠しておけるというのもあり、便利だなと
今更ながらに思いました。
TwitterSNSの一種ではあるとは思うのですが、
なぜだかこちらは楽しんで使っていられるような。
私のツイートは多いので一部地域にブロックとかミュートを張られているかもしれませんが・・・


何においても、必ずしも「最先端に乗っかる」ことが
正しいことではないな、と、不思議に思ったこの頃なのでありました。
やっぱり、会えて嬉しい方々の
喜び・悩みは、直接会って共有したいなと私は思っております。